ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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マルシェ・ドゥ・ノエル。

フランスとドイツの国境、アルザス地方の都市、
ストラスブール。
中世から”道の街”として栄えたここんちは、
フランス最大のクリスマス市が開かれることでも
有名らしいのですが、その市(マルシェ)が
東京にもやってきました。
場所は、有楽町の東京国際フォーラム。
しかも、国外で開かれるのは、今回が初!
さっそく出かけてきました。

と、その前に、今年再開した、表参道の
イルミネーションを見ておかねば、と途中下車。
ところが、改札を出るあたりから、
まるで、パワースポットを求めるかのような人の波!
くすんだ日々が続くせいか、みんな、キラキラしたものを
見たいんですね。
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樹には、金のベルがくくりつけられていて、
思わず、手を合わせてしまいそうになりました。
結局、あまりの人波に辟易し、途中まで行って引き返す50代夫婦。

というわけで、いよいよ、お目当ての「マルシェ・ドゥ・ノエル」へ
向かいます。
正直、想像してたよりは、お店の数も少なくて、
ちょっと価格もお高い印象。でも、気分は”ボン・ソワー、マダム!”です 笑。
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きっと、チェリー兄がいるアンジェのクリスマス市は、
もっともっと、いろんなお店があって、
安くていいものが売っているんだろうなー。
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薪をくべたストーブで、キッシュのようなものを
焼いている陽気なシェフ。
食べたかったけど、長蛇の列であっさり断念。
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”ワタシノ クニデワー” フランス語でお国自慢をするムッシュ。
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結局、日本では珍しい梨のリキュールが、
1400円で売っていたので、それを買い、
会場をあとにしました。
その後、ちょうど仕事が終わったチェリー姉と待ち合わせをし、
久しぶりに、巨大餃子で有名な、銀座「天龍」へ。
ゴージャスな光を目に焼きつけ、
庶民的に締めくくった次第です。

ボン・ソワー、マドモアゼル!
帰ったら、ムスメは、こんなところで寝てました。
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by cherrrrrrry | 2009-12-13 14:48