ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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犬が人を選ぶ、ということ。

人が犬を選ぶのではなく、
犬が人を選ぶのだ。

先日、某FMで、整体師の三枝誠さんという方が
言っていた言葉です。

人は自分たちが犬を飼っていると
思っているが、実は、飼われているのは
人のほうだ、という意味のようです。

放送の中で、三枝氏は、
犬を飼うことで、人は人間性を回復させる
ことができるとおっしゃていたのが、
とても印象的でした。
とくに、今のこの時代、それが必要なのだそうです。
これは、なにも、犬に限らず、猫でも鳥でも
ある程度、あてはまる話だそうですが、
なかでも、犬には、その効用が強いとのこと。
そのひとつの例として、
信頼しているという気持ちを行動で示す、
ということが挙げられるそうです。
言われてみれば、「信頼」という感情すら
忘れがちな今日この頃。

日々の中で、
犬に教えられることって、たくさんあるなーと
今さらながら思います。

三枝氏は続けて、犬は、環境の変化をいち早く
察知して、人に知らせる、”身代わり地蔵"的な
存在でもあるとコメントしていました。
それゆえ、飼い主の悪い部分を
背負ってしまうこともあるようです。
家の「気」が悪いと、いち早く感じて、
ストレスになったり、病気になったりするらしい。

これは、あまり、いい例ではないかもしれないけれど、
命あるものは、やがて、終わりのときを
迎えるということを教えてくれるのも、
動物たちだと思います。
我が家では、チェリーが来る前に、
2代のモルモットを看取ったのですが、
まだ幼かった子どもたちは、その事実を
学んだように思います。
今は、核家族化が進んで、愛する人を亡くす
という体験は、大人である私たちも含めて
乏しいと思いますが、生きとし生けるものの
限りある命ということを慈しむことができるのも、
ペットのおかげだと実感します。

光の春。
大好きな犬と暮らせる幸せを
しみじみと感じています。

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*耳そうじされて、とろんとろんのチェリー姫。
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*耳そうじしたあとの、指のにおいが、お気に入り(?!)
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by cherrrrrrry | 2008-02-22 20:45