ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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しつけですから。

チェリーの手元にご注目。
透明のカップは、
誰かのヨーグルトが入っていたもの。
人が目を離したすきに、
どこからか、ゲットしてきたようです。
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「これはチェリ子のもの!」
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「ぜったい、わたすもんか」*容器の中まですっぽり口を入れて、脇目もふらずペロペロ。このまま抜けないんじゃないかと思うぐらい、がっつり入ってます。
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「だから、チェリ子のなんだってば!パパはあっち行って!」「はいはい」

ムスメの言うことには逆らえない父。
笑ってやってください(笑)

以前は、人がなにか食べていると必ず寄ってきて、
「ちょうだい視線」を送りながら、
おねだりしていましたが、
ある時、チェリーママにきつく叱られ、
次のルールを守ることにしました。
①ダイニングテーブルでは、ぜったいあげない!
②寄ってきても、ひたすら無視!
③あげるときは、自分(チェリー)のお皿で!

心を鬼にして、ルールを実行した結果、
おねだりしても、なんにももらえないことを
学習したムスメは、ぱったり寄ってこなくなりました。
その代わりと言ってはなんですが、
ただ、ひたすら、遠くのほうから、
じーっと、「がん見」。

ほだされそうになるのをじっとガマンして、
父は、今日も、しつけに徹するのでした。
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by cherrrrrrry | 2008-06-08 11:10