ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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ジモティの夏まつり。

朝の散歩の6時起床にも、
どうにか慣れた今日この頃。
それにしても、どーなっちゃてるの?この暑さ。
ここは、マニラ?それとも、インドネシアの森林?
温暖化の恐怖を、実感しています。

そんな猛暑の昨夕、
散歩を兼ねて、地元の夏まつりへ行ってきました。
毎年、7月の最終週に開かれる夏まつりですが、
子供たちがまだ幼かった頃は、
夏休みのお約束でした。
子供と一緒に、金魚すくいをしたり、綿菓子に並んだり、
微妙にぬるいビールを飲んだり、
大人の自分もそれなりに楽しんでいたものでした。
(ちなみに、わたし、綿菓子マニアです 笑)
それが、いつ頃からだろう? 足を運ばなくなったのは。

久しぶりに来た、夏まつりは、昔とちっとも変わっていなかった。
相変わらず、むせ返るような人いきれと、砂埃と、いろんな食べ物のにおいが
ないまぜになっていて、チェリーも、思わずキョロキョロ。
暑苦しいときは、思いっきり、暑苦しい場所に行くというのも、
逆に、涼をとれたりして。

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パパ、ここはどこですか?
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おまつりにはつきものの、アマチュアバンドの路上ライヴ。パンドラム他の打楽器バンドが♪「キゅーティーハニー」を演奏してました。
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地元の老舗コーヒー店の前で。なにかを狙っている目です。
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チェリー兄のコーヒーフロートをガン見。当時、小学生だったチェリー兄も、いまでは大学生。この日は、ジャズサークルの練習の帰りに、合流です。
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宵闇も深まり、いよいよ、盆踊りがスタート。歌詞には、ご当地の地名や川の名前が巧みに盛り込まれていました。踊っているのは、地元の、「昔のムスメさん」たち。
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「太鼓の音がカミナリ様みたいで、ちょっとイヤかも。来年もまた、来れますか?」 byチェリー

思えば、今の場所で暮らして、20年近く。
生まれ育った北海道よりも、長くなってしまいました。
文字通り、ここが第2の故郷です。
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by cherrrrrrry | 2008-07-27 09:07