ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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チェリー危機一髪!

先週の日曜日。
買い物ついでに、いつものペットショップ周辺を
散歩していたときのことです。
初老の男性が連れた、おんなじ白黒模様の
フレブル君に出くわしました。

例によって、お互い、挨拶をして、
ブヒブヒ談義をしていたのですが、
チェリーは、なぜか、そのフレブル君に近寄ろうとしません。
犬嫌いはいつものことなのですが、
チェリーママが、その子のそばに連れて
行ったそのとき!
フレブル君がいきなり、チェリーの首の上のほうを
ガブリと噛んだんです。
とっさの出来事で、どっちの飼い主も呆然。
しかも、フレブルは、ガブガブ言って、
いっこうにはなれる気配がないんです。
チェリーもチェリーで、キャンとも鳴かずに固まったまま。
さすがに、真っ青になったママが、
無理やり引っ張って、離したのですが、
フレブルは、まだ、ガブガブ言ってます。

とにかく、傷がないか、チェックしましたが、
出血はしていないらしい。
でも、あれだけ、長くかんでいたんだから、
なんにもないわけありません。
よくよく見てみると、首の上のほうに、小さな穴が!!
どうやら、毛をむしられたようなんです。
血は出ていないけど、内出血しているみたいで、
肉の部分が赤黒くなっています。
フレブルの飼い主は、とにかく、平身低頭に謝ってくれました。
いやがるチェリーを、その子のそばに連れていった
こちらにも、非がないとは言えませんので、
「たぶん、だいじょうぶでしょう」と言うと、
申し訳なさそうに、帰っていきました。

それにしても、大人しいフレブルが、噛んでくるなんて
想像だにしてなかったチェリーパパ&ママは、
近くのペットショップに行き、
お店のスタッフに相談しました。
そのスタッフは、念のためと言って、
消毒液をその傷口につけてくれ、一件落着。

ただでさえ、犬嫌いのチェリーは、
ますます、他のワンコを警戒するようになって
しまったようです。やれやれ。

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これが、噛まれたときの小さな傷。
「パパとママがついていながら、ごめんね、チェリー」(反省)
とにかく、ヒヤッとした、一瞬でした。
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by cherrrrrrry | 2009-02-18 21:51