ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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初夏に聴きたい、おいしい音楽たち。

ようやく雨も上がり、今日は気持ちのいい一日でした。
まさに、「これぞ、日本の、正しい五月!」というような
爽やかな休日でした。

今日は、そんな、身も心もかる~くなる初夏の日にぴったりの、
特上の音楽を紹介したいと思います。
と言っても、どれも、いまのメジャーシーンには出てこないものかも
しれませんが、とにかく、多くの人に聴いてほしいという4枚。
あ、私、べつに、レコード会社のプロモーターじゃありませんよ(笑)。
配信があたりまえの今日この頃ですが、
やっぱり、本当に気に入った音楽は、CDを買いますね。
仕事や家庭の雑事に追われると、ついつい、音楽から縁遠くなりがちですが、
皆さん、音楽のチカラを見くびってはいけませんよ。
かくいう私、チェリーパパは、音楽のおかげで、
どんなに、救われているかわかりません。

では、最近買ったお気に入りの4枚です。
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まずは、お休みの日の、遅い朝食にぴったりなのが、
エディ・リーダーの新譜「Love is the way」。(右上)
エディ・リーダーは、その昔、伝説のグループ「フェアグランドアトラクション」で
リードボーカルをとっていた女性ですが、
ホント、この人の声は、初夏の草原を渡る風のよう!
久しぶりの新譜ですが、いつにも増して今回は、リラックスしている印象です。

次。昼間にワインなんか飲みながら聴くと、
この世の天国に連れていってくれそうな一枚が、
南イタリアの歌手、ジョー・バルビエリという人の
「夢のような家で、君と」。(右下)
タイトルが素敵だなー。
これが、びっくりするぐらい、まろやかな音楽なんですよ!
まさに、ナポリのきれいな日差しがいっぱい詰まったような曲ばかり。
ぜったい、幸せな気持ちになれますよ。

3枚目は、ウーター・ヘメルの「nobody’s tune」。(左上)
もしかしたら、知ってる人がいるかもしれませんが、
この人は、ベースはジャズなんだけど、ロックやポップスのテイストも
併せ持った、スゲー新人。オランダの若者です。
ちなみに、今月19日、私チェリーパパも、チェリー姉&兄といっしょに
ヘメルのライブに行くんですよー!

そして最後は、5月の夜風にあたりながら、しっとり聴きたい
メロディー・ガルドーの「My ONE AND ONLY THRILL」。(左下)
いやー、これは、深いですよー。
あと、声がもうめちゃくちゃ大人。
でも、セクシーというわけではなく、紗がかかったような渋さなんです。
似合うお酒は、ハイボールでしょうか。笑
きっと、とてもよく眠れそうです。

そんなわけで、いい音楽って、実は、まだまだいっぱいあるんです。
これからも、宝物を探すみたいに、ショップやサイトを
うろうろし続けたいと思う今日この頃です。

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このムスメは、何を探しているのでしょう?笑
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by cherrrrrrry | 2009-05-09 22:59