ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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雨の日と日曜日は。

昨日の爽やかな日和から一転して、
今日は、梅雨らしい雨の日曜日。
でも、週末の雨って、なんか、気持ちが落ち着いていいですね。
歳のせいでしょうか(笑)。

先週のバースデーウィークでは、
本当にいろんな方々から、「おめでとう」と言われ、
少々、照れくさかったチェリーパパです。
誕生日当日の15日には、会社の皆さんから、
こんなステキな贈りものをいただきました。
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PCの卵型マウス(熨斗までついてる)と、おやつセット。なぜ、おやつセットかって?それは、おやつオヤジだからさー!(沖縄県人風)
しかも、チェリーのオリジナルカード付き!うれしいなー。写真にはアップしてませんが、TOPSのチョコレートケーキまでいただいて、恐縮しっぱなし。
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けいたさん、ひろえさん、あさみさん、くにおさん、まちこさん、かおりさん、みほさん、
本当にありがとうございました!!この場を借りて、御礼申し上げます。

そんなわけで、名実ともに、フィフティーズな日々に突入したわけですが、
人生80年として、まだ30年もあるわけです。
そんな気持ちで、ふと手にしたのが、「今日より明るい明日はない」という新書。
玉村豊男氏の新刊ですが、なんか気持ちがらく~になりました。
タイトルの言葉は、ポルトガル人から教わったとのことですが、
とても深いフレーズだと思いませんか?
欲や業にとらわれず、自分らしい老後を迎えるための心構えが
さりがない文章に散りばめられて、しかもカッコイイ。
思わず心の中で、「玉村さん、ついていきます!」と叫んだチェリーパパなのでした。

話は変わりますが、本といえば、いま話題なのが
西原理恵子の「いけちゃんとぼく」。3年ほど前に読んだままになっていたので
あらためて読み直しましたが、素敵なファンタジーですよね。
少年の「ぼく」と、いつも行動をともにして、
なにかあると助けてくれるいけちゃん。
でも、少年が自立していくにつれ、だんだん、透明になっていって、
ある日には、すーっと消えている。
西原理恵子、おそるべしの文学性ですよ。
これは、ちょっとこじつけかもしれないけど、
チェリーって、もしかして、我が家のいけちゃん?
さりげなく、家族のことを見守りながら、
元気や小さな幸せを運んでくれる存在。
とくに、チェリー兄にとっては、かけがえのない癒しに
なっている。
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兄は、きっと、チェリーに知らず知らずのうちに助けられているのだと思います。

もしかりに、この先、チェリーとのつらい別れが訪れても、
きっとまた会えると信じているのは、私だけでしょうか。
チェリーは、もしかしたら、チェリー兄の将来の恋人?それとも娘?
未来の世界から、若い頃のチェリー兄に会いに、
やってきたのかもしれません。

いかんいかん、妄想がこみあってきました。このあたりでやめときます(笑)。
部屋の中が、少々、蒸し暑くなってきました。
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by cherrrrrrry | 2009-06-21 11:42