ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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さよなら、エイティーズ。

今日は、チェリーママが食事会とかで
出かけてしまい、チェリーとふたりで留守番父さんしています。

マイケルジャクソン、天国に行ってしまいましたね。
マイケルの音楽や活動には、個人的に、なんの思い入れもないので
(ファンの皆さん、ごめんなさい!)
とくに深い感慨もないのですが、同い年なんですよね。58年生まれの戌年。
なんか、もっと普通に歳を重ねることができなかったのでしょうかね。
ネバーランドと称する広大な敷地に遊園地っていうのも、
常人の想像の域を超えています。
顔だって、なにもあそこまで白くしなくても!
それはそうと、マイケルとほぼ時を同じくして
ファラ・フォーセットも亡くなったじゃないですか。
「チャーリーズエンジェル」。
そう思うと、マイケルにしてもファラにしても、
80年代の文化を体現していた二人だった。
「さよなら、エイティーズ」 
そんなことばを、ふとつぶやいてみたりして。

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名づけて、「のびのび兄妹」。足自慢の一人と一頭。
マイケルともエイティーズともまったく無縁な、
ある日曜日の、のどかな光景です。

*それにつけても、街頭インタビューとかで、
ふつうの素人が、TVのコメンテイターのように、
「80年代の繁栄とマイケルの活躍は同期していた」とか、
「キング・オブ・ポップのうんたらかんとか」とか、
訳知り顔で答えているのって、ちょっと気持ち悪くないですか?
あと、ふだん音楽なんかとまったく縁のない人が、
ここぞとばかり、マイケルのCDを買いあさったり。
(ちょっと毒づいてしまいました。すいません)

ふと、日本人の未来に、不安をおぼえたチェリーパパなのでした。
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by cherrrrrrry | 2009-06-28 10:53