ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今日は、チェリーママが食事会とかで
出かけてしまい、チェリーとふたりで留守番父さんしています。

マイケルジャクソン、天国に行ってしまいましたね。
マイケルの音楽や活動には、個人的に、なんの思い入れもないので
(ファンの皆さん、ごめんなさい!)
とくに深い感慨もないのですが、同い年なんですよね。58年生まれの戌年。
なんか、もっと普通に歳を重ねることができなかったのでしょうかね。
ネバーランドと称する広大な敷地に遊園地っていうのも、
常人の想像の域を超えています。
顔だって、なにもあそこまで白くしなくても!
それはそうと、マイケルとほぼ時を同じくして
ファラ・フォーセットも亡くなったじゃないですか。
「チャーリーズエンジェル」。
そう思うと、マイケルにしてもファラにしても、
80年代の文化を体現していた二人だった。
「さよなら、エイティーズ」 
そんなことばを、ふとつぶやいてみたりして。

d0087091_10413560.jpg
d0087091_1042526.jpg

名づけて、「のびのび兄妹」。足自慢の一人と一頭。
マイケルともエイティーズともまったく無縁な、
ある日曜日の、のどかな光景です。

*それにつけても、街頭インタビューとかで、
ふつうの素人が、TVのコメンテイターのように、
「80年代の繁栄とマイケルの活躍は同期していた」とか、
「キング・オブ・ポップのうんたらかんとか」とか、
訳知り顔で答えているのって、ちょっと気持ち悪くないですか?
あと、ふだん音楽なんかとまったく縁のない人が、
ここぞとばかり、マイケルのCDを買いあさったり。
(ちょっと毒づいてしまいました。すいません)

ふと、日本人の未来に、不安をおぼえたチェリーパパなのでした。
[PR]
by cherrrrrrry | 2009-06-28 10:53

雨の日と日曜日は。

昨日の爽やかな日和から一転して、
今日は、梅雨らしい雨の日曜日。
でも、週末の雨って、なんか、気持ちが落ち着いていいですね。
歳のせいでしょうか(笑)。

先週のバースデーウィークでは、
本当にいろんな方々から、「おめでとう」と言われ、
少々、照れくさかったチェリーパパです。
誕生日当日の15日には、会社の皆さんから、
こんなステキな贈りものをいただきました。
d0087091_104944.jpg
PCの卵型マウス(熨斗までついてる)と、おやつセット。なぜ、おやつセットかって?それは、おやつオヤジだからさー!(沖縄県人風)
しかも、チェリーのオリジナルカード付き!うれしいなー。写真にはアップしてませんが、TOPSのチョコレートケーキまでいただいて、恐縮しっぱなし。
d0087091_10535823.jpg

けいたさん、ひろえさん、あさみさん、くにおさん、まちこさん、かおりさん、みほさん、
本当にありがとうございました!!この場を借りて、御礼申し上げます。

そんなわけで、名実ともに、フィフティーズな日々に突入したわけですが、
人生80年として、まだ30年もあるわけです。
そんな気持ちで、ふと手にしたのが、「今日より明るい明日はない」という新書。
玉村豊男氏の新刊ですが、なんか気持ちがらく~になりました。
タイトルの言葉は、ポルトガル人から教わったとのことですが、
とても深いフレーズだと思いませんか?
欲や業にとらわれず、自分らしい老後を迎えるための心構えが
さりがない文章に散りばめられて、しかもカッコイイ。
思わず心の中で、「玉村さん、ついていきます!」と叫んだチェリーパパなのでした。

話は変わりますが、本といえば、いま話題なのが
西原理恵子の「いけちゃんとぼく」。3年ほど前に読んだままになっていたので
あらためて読み直しましたが、素敵なファンタジーですよね。
少年の「ぼく」と、いつも行動をともにして、
なにかあると助けてくれるいけちゃん。
でも、少年が自立していくにつれ、だんだん、透明になっていって、
ある日には、すーっと消えている。
西原理恵子、おそるべしの文学性ですよ。
これは、ちょっとこじつけかもしれないけど、
チェリーって、もしかして、我が家のいけちゃん?
さりげなく、家族のことを見守りながら、
元気や小さな幸せを運んでくれる存在。
とくに、チェリー兄にとっては、かけがえのない癒しに
なっている。
d0087091_11285662.jpg
d0087091_11291654.jpg
d0087091_11293532.jpg
兄は、きっと、チェリーに知らず知らずのうちに助けられているのだと思います。

もしかりに、この先、チェリーとのつらい別れが訪れても、
きっとまた会えると信じているのは、私だけでしょうか。
チェリーは、もしかしたら、チェリー兄の将来の恋人?それとも娘?
未来の世界から、若い頃のチェリー兄に会いに、
やってきたのかもしれません。

いかんいかん、妄想がこみあってきました。このあたりでやめときます(笑)。
部屋の中が、少々、蒸し暑くなってきました。
[PR]
by cherrrrrrry | 2009-06-21 11:42

50歳最後の晩餐。

ついにと言うか、とうとうと言うか、
今日が50歳最後の日です。
あ、あくまでも50歳ですよ、50代じゃないですよ!笑

午前中は、ネットで見つけたファイナンシャルプランナーに
いま加入している保険の診断をしていただきました。
その方によると、一般的に、社名に漢字がつく生保は、
割高とのこと。同じ保険料を払うなら、ひらがなやカタカナの
会社のほうが、断然おトクという話を聞き、
いろいろ勉強になりました。
いやー、老いの準備もタイヘンですなー。

そんなこんなで、夜は、チェリーママがご馳走してくれる
というので、去年と同じイタリアンレストラン「レロエ・オヴェスト」へ。
まずは、前菜。ここんちのは、季節の美味が一口サイズで楽しめます。
d0087091_21483149.jpg
右から、牛肉のバルサミコソース、カンパチのカルパッチョ、オニオングラタンスープ、丸ナス&モツアレラのソテー、そして夏牡蠣のグリル。
パンもいろんな種類をサーヴしてくれて、どれも素晴らしい。パン職人・チェリーママがライバル心を燃やしてました(笑)。
d0087091_2152335.jpg

パスタにチョイスしたのは、ホタルイカと三つ葉のソース。よく冷えたワインが進みますなー。
d0087091_21535282.jpg

と、ここで、チェリー姉からサプライズのバースデープレゼントが!
ミニブーケと、あのパリの名店「ラデュレ」のトリュフチョコです。しかも、パッケージをご覧ください!
「あ、あなたはパリのチェリーちゃん?」
d0087091_21564815.jpg

泣けるじゃありませんか。これはもう、チェリーパパ、一生の宝物ですよ。
感涙にむせんでいると、いよいよメインの肉料理が運ばれてきました。
d0087091_2201217.jpg
みつせ鶏という、佐賀の品種。これは、フランスの鶏ちゃんと日本の鶏ちゃんのハーフだって。ジャガイモのソースがまたうまいの!

いやー、今日は、お腹も心も、すっかり満腹&満足。
ありがとう、みんな。と、心の中で手を合わせていたチェリーパパです。
すると、お店のスタッフやらシェフたちがわらわらと、
こちらに集まってくるではありませんか。
なんと、ここで最後のサプライズが!
ハッピーバースデーの合唱とともに運ばれてきたのは、
バースデーデザートです。
d0087091_226387.jpg

イタリア語で、ハッピーバースデーと描いてあり、
ワインのコルクに、小さなキャンドルが立ててある。
うれしいね。申し訳ないね。
他のテーブルのお客さんにも、拍手をいただいて、汗、汗、汗。

マジで、ほんとうにありがたいです。
チェリーママ、チェリー姉、チェリー兄、そして、わがムスメ チェリーに、
心からの感謝をこめて、
50歳最後の晩餐を締めくくった次第です。
d0087091_22142226.jpg
「どういたしまして byチェリー」
[PR]
by cherrrrrrry | 2009-06-14 22:23

雨上がる。

あらためて、紫陽花って、すごい漢字ですよね。
雨上がりの光に濡れた花のイメージが
そのまま漢字になっている。
つくづく日本語って、偉大な言語だなー。

なーんてことを、チェリーとの散歩の途中に
想っていたチェリーパパです。

このところ、ぐずついた天気が続いていたので、
チェリーも雨上がりの街が気持ちよさそう。
いつになく、どんどんどんどん歩いています。
きっと、緑のにおいとか土のにおいとか、
空気のツブツブを楽しんでいるんだろうな。
ただし。
雨上がりの道には、ミミズさんの死体がいっぱい。
それを食べたがって、しょーがないんだ。
とくに、干物状態になったやつを、
ひつこく、くんくんするムスメ。
気をそらせるのに、ひと苦労ですよ。

話は変わりますが、
なぜか最近、散歩の途中に、他のワンコに
噛まれたって話をよく耳にします。
チェリーも一度、痛い経験があるのですが、
ちょっと驚くのが、噛んだほうの飼い主の反応。
ろくすっぽ、謝罪の言葉もないらしい。
まー、そんなときは、噛まれたほうも噛んだほうも、
気が動転するものですが、
やっぱり、噛んだワンコの飼い主は、
それなりの対応をすべきだと思うのですが。
だって、万が一、傷口の治りが悪くて、
変な病気になってしまうことだって、あるわけでしょう?

このことに限らず、ワンコを飼うもの同士、
最低限のマナーはたいせつにしたいですよね。

なんか、人に限らず、ワンコもいろいろ殺気立っているのでしょうか。
仲良く、平和に暮らしたいのにね。

d0087091_2283373.jpg

d0087091_2285860.jpg
紫陽花って、雨に濡れると青くなるんだっけ? それしても、紫陽花ほど雨が似合う花はないよね。
d0087091_22105629.jpg
出ました!チェリーお得意の逆立ちおしっこ!
d0087091_22115892.jpg
これぞ、蔵出し画像(笑)散歩の途中で、ちょっと失礼。
d0087091_22131163.jpg
ひたすら、くんくんするムスメ。さながら、トリュフを探すブタ状態。
d0087091_22143361.jpg
「おーい、犯人はそっちへ行ったぞー!」って、誰に向かって?笑
d0087091_2216071.jpg
はい!今日の捜索はこれにて終了!充実したお散歩タイムでした。
[PR]
by cherrrrrrry | 2009-06-07 22:25