ボストンテリアの女の子、チェリーと家族の、小さな日々の記録です。


by cherrrrrrry
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<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

青い空と新緑と爽やかな風。
そんな初夏らしい日々の中で、
グチャグチャだった、チェリー父の五月です。
けっこう、休みの日も仕事してたしなー。

来週はもう6月だもんね。
6月っていうことは、2010年も、もう半分終わったってこと!
早いねー。
少しだけ、落ち着きを取り戻しつつあるような。
久しぶりに、ゆったりとした気分の休日です。

さて。
そんなグチャグチャの間隙を縫って、
先日、久しぶりに歌舞伎を鑑賞して参りました。

4月で閉場した歌舞伎座に代わり、
5月からは新橋演舞場がメインステージ。
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歌舞伎の新時代を予言するように、
今回は、海老蔵ほか、染五郎、中村勘太郎・七之助兄弟、尾上松緑といった、
次世代の役者たちの競演です。
演目は「寺子屋」、「義経千本桜~吉野山」そして「魚屋宗五郎」。

歌舞伎を観て、いつも思うのは、物語の不思議さです。
なんていうか、現代の感覚からすると、
ちょっとあり得ないというか、義理や人情、あるいは恩義と
いった、日本独特の道徳観があって、
逆に言うと、そこが面白いとも言える。

そして、歌舞伎観賞の楽しみのひとつが
幕間にいただく甘味です。www
今回は、お約束の小倉もなかアイスをいただきました。
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ひとつひとつ、白い紙に入っていて、そこはかとなく風流。

ちょっとだけ贅沢をしたような、いい一日でした。

*そういえば、売店で、チェリー母は万引きの現場を目撃したそうです!
 いい年のおっさんが、手にもっていたチラシの間に、
 そーっと、縮緬のハンカチを忍ばせるのを見たんだって。
 すかさず、店員に通報したそうですが、逃げ足が早くて
 とっつかまえることはできなかった。
 歌舞伎見に来て万引きとは。なんとも情けないですなー。


父と母が留守のあいだ、掃除機をかけていたムスメです(ウソ 笑)
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「おとっつぁん、おかえり!」(歌舞伎のセリフ風?)

突然ですが、チェリー母の近況です。
相変わらず、パンを焼くのに凝っているチェリー母。
最近の傑作をご紹介しましょう。
まずは、「セサミグラハムブレッド」。
パン焼き用のかご(シンペル型)に入れて焼くんだそうです。
かなりボリューミー。
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お次は、「ガレット・ブレッサンヌ」。
真中にクリームチーズとバターでつくったトッピング。
生地にはオレンジスライスのみじん切りが入っていて、
初夏らしい、爽やかな味わいでした。
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そして最後は、「マルゲリータ」です。
つまり、マーガレットの花に見立てたパン。
直径30cm弱で、ライ麦の香りが香ばしい。
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「これ、売ったら、いくらすると思う?」と必ず聞く母。www
でも、このマルガリータはマジで、1500円ぐらいの価値はあると思った。

そういえば、チェリー母がパンを教わっている先生のおうちにいる
ラブラドールが、ついに前脚を切断したそうです。
数か月前から、前脚に腫瘍ができて、そこが腐っていたそうですが、
先生は、さすがに前脚の切断には踏み切れず、
手当をしながら介護していたとのこと。
でも、さすがに、傷が進行し、切断しなければ、がんが転移して
命を落とすと言われ、泣く泣く、手術をしたそうです。

愛犬の前脚を切断する。
言葉で書くのは簡単ですが、
先生とご家族の思いは、どれほど悲しかったことでしょう。

ワンコと暮らす者として、
いといろ考えさせられる話でした。
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by cherrrrrrry | 2010-05-30 11:47

心配した。

先週末、久しぶりに動物病院にお世話になったチェリーです。

というのも、朝の散歩で、過呼吸が止まらなくなったのです。
いつもなら、ちょっと休めば治まるのですが、
その日は、家に帰ってからも止まらず、
夕方まで続いていました。
鼻ぺちゃ犬は過呼吸になりやすいとは言え、
一日続くと、相当、体力も消耗します。
ヒーヒー言いながら、ちっちゃな体に
横隔膜が大きく波打つ姿を見ていると、
とても不憫になりました。

しばらく様子をみていようと一日すぎた
ところで、さすがに心配になった父と母。
夕飯どきでしたが、動物病院に向いました。
ところが、そんなときに限って、
動物病院は超混みで、一時間以上も待つというのです。
事情を話して、手があいていたお医者さまに
診てもらったのですが、とりあえず深刻なことではないとのことで
その日は、仕方なく帰りました。
チェリーはもちろん、いつもの元気がなく、
夕方食べたドッグフードも、少し吐いてしまいました。

過呼吸は結局、次の日も治まらず、
チェリーママが病院に連れていき、
かかりつけの先生に診てもらうことができました。
やはり、詳しい原因はわからず、
とにかく興奮させないことと、
散歩も少しだけにするように言われ、
帰ってきたら、不思議なことに、過呼吸の
症状は出なくなりました。
大好きな先生に診てもらい、
チェリーも安心したのでしょうか?

ちなみに過呼吸が続くと、のどが腫れて
ひどくなると相当強いクスリを飲まなくては
ならないそうです。

この一件以来、散歩のときは、ちょっと神経質になっている
父母です。
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さて。
季節は、美しい若葉の頃。
最近、散歩のときに時々寄る、
某エスニックカフェ。
道路に面したテラス席が
ペットOKなので、
ちょっとビールを飲んだり、
デザートを食べたりしています。
涼しい五月の風に吹かれていると、
なんとも言えない、しあわせーな気分に
なるのは私だけでしょうか。

テーブルの下から、ちっちゃい頭がねらっていますよ。
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食いしん坊でも元気なのが一番だね!

それにしても、今回の過呼吸は、
ちょっとかわいそうでした。
皆様も、どうぞお気をつけください。
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by cherrrrrrry | 2010-05-16 22:12

ゲゲゲの夫婦。

いろいろ懸案があり、いまいちGW気分に
なれないチェリーパパも、
久しぶりの五月晴れに心を動かされ、
ちょっとだけ新緑を楽しむことにしました。
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出かけた先は、調布市郊外の深大寺。
出迎えてくれたのは、鬼太郎と目玉おやじです。

目下、NHKの「ゲゲゲの女房」にはまっている父母。
5/1のオンエアでは、向井理扮する水木しげると松下奈緒扮する妻が、
深大寺をデートするシーンが出ていましたが、
まさに、そのロケに使われた場所をこの目で
見たくなったのです。
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参道の入り口にある鬼太郎茶屋には、
妖怪ギャラリーやグッズショップがあり、
存分に、水木しげるワールドが堪能できます。
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水木しげる直筆の色紙には、
「いっぱい なまけましょう」というメッセージが。
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父がオーダーした「目玉おやじの栗ぜんざい」。
はじめて食べる目玉おやじは、甘かったーwww。
母は「抹茶セット」。ネズミ男と猫娘の人形焼きが
ついていました。
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ちなみに、母は、鬼太郎のキャラクターの中では
ネズミ男がいちばん好きだそうです。
理由はよくわかりません。笑

もちろん、深大寺にもお参りしました。
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境内には、不思議な名前の樹木がいっぱい。
これは有名な、なんじゃもんじゃの木です。
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新緑の木漏れ日に癒されます。
そして、深大寺と言えば、深大寺そば!
もちろん、いただきましたー。
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それにしても、こんなにそば屋があるとは知りませんでした。
10軒以上はあったでしょうか。
すごーく混んでる店と、それほどでもない店があり、
父母は、少しだけ混んでる店に入りました。
そば屋のとなりにある池では、カメさんたちが気持ちよさそうに
日向ぼっこ。
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思いがけず、GWらしい、いい一日を楽しむことができました。

日向ぼっこと言えば、新しいベッドを買ってもらったムスメも、
ふかふかのお昼寝を楽しんでいます。
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さしずめ、妖怪「ひるねむすめ」といった
ところでしょうか 笑。
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by cherrrrrrry | 2010-05-02 22:08